ホコ

矛を進めるとき、矛を持ってない時、防衛時などの動きがわからなくて嫌いな人が多いと思う。自分自身の確認もかねて


例1
コンブホコ


身内にあまり好きな人がいない矛ステージ筆頭コンブトラックです。
画面の数字はレールと到着する場所を表していて、黄緑は攻めるルート、ピンクは守るルートを表しています。

この画像から防衛、攻勢の重要ポイントを表した画像が以下のものになります。
コンブホコ大切


茶色はバリアを含めたホコの範囲、紫は大まかな爆発と戦場になる箇所、水色は一般的なルートの攻守の要となる場所を示しています。青は事前に塗ったり注意した方が良い箇所。

コンブトラックは初手爆発によって得られる塗りアドバンテージが大きいです。そのため初手のホコ割は大事です。
その後水色箇所に基本矛は進みカウントを縮めていくことになります。しかし、守るときにここが塗れていないと割勝負に負け、溝下に落ちた味方が逃げられずにそのまま人数差をつけられ負けてしまうまであります。

つまりここは1、初手ホコ割が重要なステージ2、更に防衛時即座に左も塗らないといけない3、有利に進めてもカウンタールートが存在する という要求が多いステージになっています。前作のキンメホコかモズクホコと近しいステージだと思います。(ステージの形的にそうなるのは当然だが)

攻守ともに水色の部分を意識して立ち回るとそれなりに勝てるんじゃないかなと感じます。

1.プレッサーやブラスター、カーリング、純粋に敵が多いなどの影響で、ホコが攻め切れてない時。
左の壁から侵入し速やかに後ろをとる、青の範囲から後ろをとられることがある為後ろを見ておく
2.ホコが水色付近でやられてしまったとき
潜伏は危険のため引く。敵インクレールからの挟み撃ちに注意するため中央を塗っておくのがいい。即時に矛が割られた場合はカウンタールートを使われる危険があるため下がり目に行動する。地面に着地する前に倒せばインクレールの開始地点まで戻る。
この時逆にカウンターを仕掛けることを意識しすぎて中央が塗れてないと大変なことになるので注意。



例2チョウザメ
チョウザメルート

前回と同じで色ごとにルート分けをしています。赤は左ルート行くときに気を付けるポイント青は塗っておくと防衛が楽になるポイントとなっています。

ここは昆布と違ってルートが多く存在します(昆布はカウンターを除いた場合基本右しか使えない)。基本的には左、スポンジ、右から段差抜けの3ルート。しかしチョウザメも昆布同様爆発範囲が広い為初動のホコ割が非常に重要となります。
昆布以上に見る範囲が広くルートが多いチョウザメですが、攻めるときはともかく守るときは右中心、左は裏警戒くらいでいいと思います。ただ、人数差と動きを見て右が多いなら左から後ろとるくらいのムーブをしてもいいかなと私は思います。
攻めるときは赤の部分を注意しつつ基本は左。初動とか競ってる時は状況見て高台行けそうにない、1回落ちて失敗したならスポンジまで行ってカウント稼いだ方が堅実です。
このステージは広いものの攻める部分(特に左高台通路)は狭い為ホコショットをうまく使えば無理やりカウントは進むし防衛しづらい場所だと思うのでガンガン裏とると楽です。



最後に矛を持つ、攻めるときに心がけること
1.死んでもカウントを進める
2.状況をよく見て矛を割ること
3.マップ全体をよく見る
4.ホコショットをしっかり撃つ
5.カウントをよく見て進めないといけない時でも無理に進まない。味方を巻き込む危険性があるから。
6.少しの塗り残しを活用する
7.持てるときに持つ

(最後面倒くさくなって雑になりましたが許してください)
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